2009年12月2日水曜日

神待ち 今度は殺人に関与?もはや”奇行”では済まされない

ケイト・モスの元恋人としてだけでなく、イギリスの音楽界では今もなおトップクラスの知名度を誇る、現ベイビー・シャンブルズ、元リバティーンズのピー ト・ドハーティ。最近ではソロ活動もこなしているが、これまでの奇行とドラッグまみれのミュージシャンとしても、余りに有名である。
しかし、その 代償がもはや冗談では済まされない域にまで達して来ている。何しろ、アイルランドでの公演キャンセルの理由が単なる疲労ではなく、心臓一旦停止の状況にま で見舞われていのだと、後に本人の口から飛び出した。更には、これとは別に、過去の友人宅での死亡者を出した事故が、ピートらによるものとの嫌疑も掛けら れ始めていると言う。



ドラッグまみれから脱した脱しないだの言われ続け、最近の改心説もあやふやなまま、今もなおジャン キーの代名詞とも言える存在であるピート。これまでも、意味不明な発言と予測不可能な奇行の絶えない人物ではあったが、今度は心臓が一旦停止してしまった と本人が明かした。当初発表されていた、疲労によるアイルランドでのライブ・キャンセルの理由が、実は心臓停止レベルのものだったのだと言うのだ。その際 の補足説明として、「医者もすぐまたドラッグのせいだと思ったんだ。でもそうじゃなかった。あれは何かの中毒(poisoning)だったんだ。」と言 う、様々な側面から見ても理解に苦しい発言をしている。

さらにその後も間髪入れず、今度はなんと”殺人を犯し た”疑いが浮上していると、イギリスのゴシップメディアThe Sunに報じられている。報道によれば、2006年に起きた、ピートの友人宅で起きたバルコニーからの落下死亡事故について、検視官が新たに、自殺または 自然落下は起こり得ず、人為的であった可能性が高いとする見解を発表。その際、バルコニーに居合わせたピートにも容疑が掛かる気配があると言うものだ。今 後、死亡者の家族によって、事件はピートを含む数名が起訴される様相も呈している。

これまでは、ロック・ミュージシャンとして、イギリス のお国柄も手伝って、そのジャンキーな生活ぶりもアートの内と大目に見られて来た部分があったかも知れないピート。しかし、他人の死にもし関わったとなれ ば話が全く変わって来る。そして、自分の命の危険についてもそろそろシリアスになるべき時期と考えれば、笑いごとでは終われない。




神待ち

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