2009年12月21日月曜日
神待ち 女戦士顔負け
本作のキャンペーンでは毎回、あでやかな衣装でファンや取材カメラマンの目を喜ばせてきた黒木だが、この日も美脚・美腕を惜しげもなく披露する超セクシードレスで登壇。劇中で演じた女戦士グレイ顔負けの強さと美しさを兼ね備えた立ち姿で、場内の視線を独占していた。映画やテレビドラマでの大活躍はもちろん、中村獅童との熱愛報道など公私ともに盛りだくさんだった2009年を漢字一文字で“走”と表現した黒木は、「とにかく突っ走った1年。個人的にも自転車にハマっていつも走っていた」と振り返った。そんな自分へのクリスマスのご褒美として、「旅行がしたいので、飛行機のチケットがほしいですね。行き先は……アフリカとか?」と笑顔で明かす黒木だった。
一方、8年ぶりの実写長編がついに初日を迎えた押井監督は、トレードマークのニット帽を取ると、まるで中学生のような坊主頭を披露し、「今までは頭で映画を作ってきたけど、今後は体で直感的に作っていきたい。その第1弾がこれ(『アサルトガールズ』)です」とクリエーターとしての新たな一歩を表明。坊主頭はその証しとも受け取れた。「よく100万人動員といいますが、1万人が100回観ても同じことなので、ぜひよろしくお願いします」と初日に駆けつけたコアなファンに呼びかけた押井監督は、「来年には結構な(値段のする)DVD、ブルーレイも出ますし、劇場ロビーには僕が書いた小説版も売ってますので」と商魂たくましい一面ものぞかせていた。
『アサルトガールズ』はヴァーチャル世界を舞台に、巨大なスナクジラを仕留めようと、孤独な狩りを繰り広げる女ハンター3人の生きざまを描いたアクションファンタジー。
2009年12月8日火曜日
うそバレバレ
麻薬取締法違反(譲渡)の疑いで警視庁捜査1課に逮捕された押尾学容疑者(31)は、11月2日に判決が出た後、横浜市内や東京・墨田区内の知人女 性宅などに身を隠し、当局の事情聴取の要請から逃げ回っていた。先月20日ごろには横浜市内のホテルで捜査員3人に発見され、慌てふためく場面も。友人ら には、死亡した田中香織さんに自分がMDMAを渡したことを示唆するような発言をしていた。
東京地裁で懲役1年6月、執行猶予5年の判決が言い渡されてから1カ月余。押尾容疑者はその後も「毎日しつこく警視庁捜査1課の捜査員から電話がかかってきていた」(友人)という状況に耐えられず、身を隠すように居場所を転々とさせていた。
捜 査1課の堪忍袋の緒が切れたのが、11月20日ごろ。一向に任意の事情聴取に応じない押尾容疑者は、その日も要請の電話に「いまは九州にいるので無理で す」と答えた。すると捜査員は「ふざけるな!おまえがどこにいるのかは知っているんだ。いいかげんにしろよ」と怒鳴りつけたという。
押尾容疑者はその時、九州ではなく、新横浜のホテルに潜伏していた。翌朝、ホテルを出ると、いきなり捜査員3人に囲まれ、事情聴取を受けることになった。知人らによると、その時の押尾容疑者は「ひどく動揺していた」という。
周囲には「オレは一体どうなるんだ!?」とおびえるように漏らし「捜査は終わりじゃないのか」「なんでまだ警察が来るんだ!」などと言い放っていたという。
押尾容疑者は警察から渡された携帯電話を所持しており、そのGPS機能で居所は常に分かるようになっていたようだ。横浜は古くから慕っている仲間がおり、保釈保証金を用立ててくれた支援者らと疎遠になった中、相談に乗ってもらっていたとみられている。
ホテル暮らしをあきらめた後はしばらく、東京・墨田区内に住む年上の知人女性宅に身を寄せていた。その女性と知り合ったのは「ごく最近」(友人)で、今月はじめまでいたとみられる。そして再び横浜市内に戻っていた。
この間も捜査1課では交遊関係に徹底的に聞き込みし、押尾容疑者が親しい仲間たちに、MDMAを自分が田中さんに渡したことをにおわす発言をしていたことを確認。疑いは強いと判断する材料の1つになったようだ。
2009年12月2日水曜日
神待ち 今度は殺人に関与?もはや”奇行”では済まされない
しかし、その 代償がもはや冗談では済まされない域にまで達して来ている。何しろ、アイルランドでの公演キャンセルの理由が単なる疲労ではなく、心臓一旦停止の状況にま で見舞われていのだと、後に本人の口から飛び出した。更には、これとは別に、過去の友人宅での死亡者を出した事故が、ピートらによるものとの嫌疑も掛けら れ始めていると言う。
ドラッグまみれから脱した脱しないだの言われ続け、最近の改心説もあやふやなまま、今もなおジャン キーの代名詞とも言える存在であるピート。これまでも、意味不明な発言と予測不可能な奇行の絶えない人物ではあったが、今度は心臓が一旦停止してしまった と本人が明かした。当初発表されていた、疲労によるアイルランドでのライブ・キャンセルの理由が、実は心臓停止レベルのものだったのだと言うのだ。その際 の補足説明として、「医者もすぐまたドラッグのせいだと思ったんだ。でもそうじゃなかった。あれは何かの中毒(poisoning)だったんだ。」と言 う、様々な側面から見ても理解に苦しい発言をしている。
さらにその後も間髪入れず、今度はなんと”殺人を犯し た”疑いが浮上していると、イギリスのゴシップメディアThe Sunに報じられている。報道によれば、2006年に起きた、ピートの友人宅で起きたバルコニーからの落下死亡事故について、検視官が新たに、自殺または 自然落下は起こり得ず、人為的であった可能性が高いとする見解を発表。その際、バルコニーに居合わせたピートにも容疑が掛かる気配があると言うものだ。今 後、死亡者の家族によって、事件はピートを含む数名が起訴される様相も呈している。
これまでは、ロック・ミュージシャンとして、イギリス のお国柄も手伝って、そのジャンキーな生活ぶりもアートの内と大目に見られて来た部分があったかも知れないピート。しかし、他人の死にもし関わったとなれ ば話が全く変わって来る。そして、自分の命の危険についてもそろそろシリアスになるべき時期と考えれば、笑いごとでは終われない。
神待ち


